15あれば安心、車に積んでおきたい防災グッズ

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皆さんは、車の中に防災グッズを備えていますか?
災害は自宅にいるときに起こるとは限りません。車で外出中に被災する可能性もありますし、いざという時に仮眠や休憩所として車が使えることも大いに考えられます。ここでは、車に常備しておくと安心な防災グッズを紹介します。

車に積んでおきたい防災グッズイメージ

非常食まずはやっぱり非常食。乾パンや、缶切りの要らない缶詰めなどがおすすめです。暑い季節は痛みやすいのでこまめにチェックしてくださいね。飲料も腐敗していないかきちんとチェックしておきましょう。

1人1日あたり2リットル分の水を備蓄できていると理想です。車内は高温多湿になりやすいため5年保存水といった備蓄用のものを購入すると良いでしょう。保存水のペットボトルは通常のものより厚いプラスチックで作られているため、ある程度の長期保存が可能です。

簡易型携帯トイレ災害時はもちろん、高速道路の渋滞時にも役立ちます。非常食とともに必ず用意しておきたいアイテムのひとつです。

懐中電灯災害時には、燃料の供給が絶たれてしまうことも考えられます。そうなると、エンジンがかけられなくなる場合を想定して灯りを用意しておきたいですね。懐中電灯や、頭部に付けるヘッドライトなどを備えておきましょう。災害時はもちろん、夜間の車トラブル発生時などにも活躍します。

タオル・ブランケットさまざまな用途で活躍するタオル。非常時で入浴ができない時などは濡らしたタオルで体を拭けますし、大判のタオルであれば骨折をした時に腕を吊る三角巾になります。また、車がスタックしてしまった時の脱出アイテムとしても活用できます。ブランケットは防寒用としての仕様が主ですが、タオルと同様に怪我をした時に応急処置としても利用できるので用意しておきましょう。

携帯カイロ寒さ対策として、カイロを用意しましょう。冬場に車が動かなくなってしまったときなどに備えて防寒器具として用意しておくと安心です。

救急箱災害時、アウトドア、交通事故の際などさまざまなシーンで役立ちます。包帯やガーゼ、消毒液、バンドエイド、綿棒、ウェットティッシュ、マスクといった基本的なものだけでも揃えておくとよいでしょう。ハサミやピンセットなどもあると便利です。

携帯ラジオ災害時の情報収集に欠かせない必需品です。最近は、電池が要らない手回し充電タイプのものも登場しており非常に便利。携帯電話や懐中電灯の充電器になるものもあります。機能的なラジオが増えているのでぜひチェックしてみましょう!

乾電池忘れてはいけないのが乾電池。懐中電灯やラジオなど乾電池で動く防災グッズも多いので、非常時にあると困りません。単3電池にかぶせることで単2電池として使用できるようになるアダプターもあるので、併せて揃えておくと便利です。ちなみに、液漏れや電圧の降下などで いざ使おうと思ったら使えなくなっていた…なんてことにならないよう注意しましょう。定期的に状態をチェックするのがおすすめです。

軍手忘れがちですが、用意しておくと何かと役に立つ優れもの。車の整備の際などにも使えますし、焚き火を行うときにも欠かせません。

脱出用ハンマー災害などで万が一車から出られなくなってしまった場合に、ガラスを割って脱出するためのハンマーです。

インバーター電源近年はACコンセントを装備した車もありますが、一般的なガソリン車であっても、シガーソケットなどからDC12VをAC100Vに変換するインバーターが発売されています。1000Wクラスのものもありますが、150Wクラスなら各種電気製品の充電器が使用可能です。用途に応じて選びましょう。災害時はもちろん、日常的にも重宝します。

ビニール袋雨や雪に濡れたものを入れたり、ごみを入れたりするのに便利です。長期化に備えてできる限り衛生には気を配りたいところ。かさばるものでもありませんので、大きなサイズのものから気軽に使える小さなものまである程度数を用意しておきましょう。

文:油井 恵里香

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