35これで好感度アップ!助手席テク5選
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家族や仲間と楽しいドライブ。助手席に座ったとき、どんな風に過ごしていますか?運転はドライバーに任せて助手席でのんびり…なんて過ごし方をしていないでしょうか?助手席に座ったらぜひドライバーを上手にアシストして、みんなが楽しいドライブにしましょう!好感度もグッと上がるはずです。
ここでは、気の利いたアシストで“助手席美人”になるための5つのポイントをご紹介します。
ドライバーをさり気なくアシスト。目指せ!助手席美人
- 声をかけるタイミング
運転中は時に注意力が必要でドライバーが集中してる場面があります。右折待ちの時や車線変更前など、事故につながりやすいタイミングで声をかけるのは止めたほうがいいでしょう。楽しいドライブが一転して殺伐としたものになってしまう可能性があるからです。とはいうもののドライバーも助手席もとても眠くなる空間。長いまっすぐの道や信号待ちなどの安全なタイミングでは、むしろ声をかけたほうが良いくらいです。タイミングに注意して楽しいドライブにしましょう。 - 小銭の用意
高速道路を利用するときやコインパーキングに車を停めるときなど、ドライブ中、小銭が必要になるシーンはよくありますね。そんなとき、助手席に座っている人がサッと小銭を用意してくれるとドライバーは助かるもの。狭い運転席で集中して運転しているなか、財布から小銭を出すという作業は意外と大変なのです。あらかじめ用意しておき、必要なタイミングでパッと手渡してあげるとスマートです - 死角のチェック
高速道路の合流地点や交差点など、左右をよく確認しなければならない場面は多くありますね。とくに車や人が多く行き交う交差点での右折・左折は、ハンドルの逆側が死角になりがちです。そんな時は、助手席からもしっかりサポートをしてあげましょう。ドライバーも安心するはずです。 - カーナビの操作
運転しながらのカーナビ操作はもちろん、カーナビの画面案内を見て道を確認しながら運転するのも結構大変。助手席に座っている人がルートを把握してくれたり道をナビしてくれると、ドライバーは安心して運転に集中できます。間違っても「ルート違うよ!何やってるの!」なんて責めるのはやめましょう。 - 食べるのをお手伝い
ドライブ中にお弁当やお菓子などを食べることもあると思います。そんなとき、運転中のドライバーは手を離せないうえに視線もズラセないため、自分で食べるのはなかなか困難。ぜひ助手席のあなたがお手伝いしてあげましょう。袋を開けたり、包み紙を取ってあげるだけでも助かるはずです。ペットボトルはキャップを外してから渡すとよいですね。このようなさり気ない心遣いが助手席美人になるコツです。 - 肩や手のマッサージ
長く運転をしていると肩や首が凝ってきます。目的地に着いたときには、ドライバーだけがクタクタ…なんてことも。助手席に座ったら、ぜひドライバーの肩や首をマッサージしてあげましょう。運転は手の平や腕も疲れるので、手のマッサージをしてあげるのもおすすめです。また、ドライバーの体調をこまめに気遣ってあげることも大切。疲れていても、本人は「大丈夫」「あと少しだから」と無理をしがちです。隣で見ていて疲れているなと感じたら、早めに休憩を提案しましょう。
文:油井 恵里香
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