24子どもと楽しくドライブするには?

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小さなお子さまのいるご家庭では、連休やイベントシーズンなど家族みんなで車でお出かけすることも多いですよね。そんなときに、車の中でお子さまがぐずってしまって大変な思いをした経験、ありませんか…?とくに何時間も車に乗って移動するような遠出の場合、子どもも飽きてしまったり不機嫌になってしまうことも多いと思います。
ここでは、そんな小さなお子さまをお持ちのパパやママに向け、子どもと一緒に楽しいドライブをするための4つのコツをご紹介します!

子どもと楽しくドライブするには?イメージ

お出かけ前は時間と気持ちに余裕を持って。 子どもというのはとても繊細で、どんなときでも親の気持ちを敏感に感じ取るもの。お出かけ前はバタバタと慌ただしくなりがちですが、子どもに「ああしなさい、こうしなさい」とあれこれ言う前にまずは親が余裕を持ってお出かけの準備を済ませ、気持ちにゆとりを持ちましょう。そして「これから楽しいお出かけが始まるぞ♪」と親自身が楽しい気持ちを持てば、その雰囲気は子どもにも自然と伝わって楽しい気分になってくれるはずです。チャイルドシート、ジュニアシートに乗せてあげるときも、笑顔で声掛けをしながら行いましょうね。

車の中を楽しい空間に! いざ車に乗ったら、“ここは楽しくて面白い空間だ”と子どもに感じてもらうことが大切です。子どもの好きな音楽を流したり、楽しくおしゃべりをしたり、色々と工夫はできるはず。子どものお気に入り動画や好きなアニメ番組などがあれば、流しておくのもひとつの手です。しばらくは夢中になって見ていてくれるのではないでしょうか?DVDを何枚か用意しておけば、1つの動画に飽きてしまっても安心ですね。
また、車の外の景色に興味を持たせてあげるのもおすすめ。窓から見える景色について親が色々と話し掛けてあげれば、飽きずにドライブを楽しんでくれるでしょう。

子どもに寂しさを感じさせない。 まだ小さいうちは、親の顔が見えていないと子どもは不安を感じてしまいがちです。積極的に声を掛けたり顔を見てあげるようにして、子どもに「寂しい」と感じさせないよう心掛けましょう。何人かで車に乗るときには、隣に座ってあげると安心しますよ。また車に乗ってからはもちろん、出発前もちゃんと声を掛けてあげましょうね。

車内だけの特別ルールをつくってあげる。 車の中だけで遊べる専用のオモチャを用意しておくのもおすすめです。「車に乗るとあのオモチャで遊べる!」と思わせることができれば、車に乗ること自体を楽しみにしてくれるようになります。また、チャイルドシート、ジュニアシートは“自分専用の椅子”と思わせてあげることも大事。「●●ちゃんのカッコイイ椅子だね!」など、自分の指定席と思ってもらえるように話してみましょう。さらに、椅子に座ってシートベルトをしっかり締めないとエンジンをかけない、など車内ルールを作ってみるのもおすすめです!

いかがでしたでしょうか?
家族で楽しいドライブにして、たくさんの思い出を作りたいものですね。

文:油井 恵里香

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